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ママけがした!の対応方法

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「ママぁ!ここぶつけてケガしたのぉ!」

年中になったかいじゅう、ものすごい小さな傷でも
すごい勢いで報告してきます。

裸眼で視力1.5ある私でも、どこか分からないくらい笑

最初は
「ちょっとしたことで泣く子になってほしくない」
という考えから、
「そんくらい大丈夫やて!」
「ばんそうこう貼っとけばいいじゃん!」
という反応をしていました。

でも、かいじゅうの過激な報告はおわらない・・・

「ママぁ!見て!ここなの!」

食器あらってたり、何品か同時調理してて忙しいときは
イラっ・・・

週3くらいでこんなやりとり。

でもある時、ふとじっくりとケガを見てみました。
なんてことないカスリ傷です。
明日には治ってるやろ!くらいの。

それでもちゃんとケガをみて、
「いたかったね。どこでケガしたの?ヨシヨシ」
の一言でかいじゅうは
ケガのことでワーワー言い続けませんでした。

かいじゅうのホントの気持ちがわかってなかった

こどもって、そんな単純じゃないんですね。

不機嫌になって怒りだして、おもちゃを投げる。
今までは
「おもちゃ大切にできんのなら、お店に返す!」
と説教。
よけいに暴れる!

でもよく考えたら

「おもちゃが大切じゃないから投げる」
のではなく、
「眠いから不機嫌になって投げちゃった」

ということに気づき、寝る場所を近くにつくって
ゴロゴロできる状態にしてあげます。

すると、なんやかんや怒りながらゴロゴロしておちついたり。
落ち着いてから、おもちゃは投げるもんじゃないと話すと
すんなりとおもちゃに謝ります。

「眠くて不機嫌だからおもちゃ投げる!」

なんて、ていねいに説明してくれるはずもないから
こちらが気づくしかありません。
気づかないと、ひたすら怒るハメに( ;∀;)

キズの過激な報告も一緒で、
「かまってほしかった」
が根本にあったみたいです。
だから、じっくりと傷をみてヨシヨシしたら納得。

こちらにもヨユウがないとできない対応ですが・・・

たまに理解不能なときもある

眠いから暴れる
かまってほしい

とかなら分かるのですが、たまに意味不明な理由のときがあります。

「トイレの電気つけないままおしりふいてほしい」
みたいな・・・

自分でおしりはふけるので、またかまってちゃん状態なのですが
今回は
「トイレが暗い状態でママがきて、おしりふいてくれる」

この謎のシチュエーションをかいじゅうが望んでいて、
電気のついた明るい状態でふいてもトイレからでない。

「さいしょからやって!」

めんどくさ・・・笑
怒って叫ぶので、しかたなく電気消して暗い状態でフキフキ。

そしたら納得したらしく、トイレからでて
「ママごめんなさい。」
と謝罪。

自分がめんどくさいこと言った自覚があるみたいなので
ワガママでも許します。

理解不能な条件つきだと、ちょっと疲れますね・・・

観察することを忘れてた

忙しさを理由に、我が子のことを観察してませんでした。
おもちゃ投げるとか、やっちゃったことに対して怒るだけで
根本理由をムシしてました。

かいじゅうは暴れ続けるし、こちらは怒り続けるし。
よろしくない状態です。

最近はかいじゅうのホントの気持ちを探り当てることで
おもわず怒鳴ってしまう回数も減りました。

観察して100%おだやかな子育てができてるワケではないですが
「こんなにかまって欲しいなんて、園でなにかあったのかな」
とか、気づくきっかけになったり。

手はかけられなくても、目を向けるだけで
ちょっと子育てがラクにになりました。

今日のかいじゅう

眠くて怒り狂い、ハブラシを投げてふんずけて・・・
ママぶっちーん
怒らせないでくれ・・・


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