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アンガーマネジメント(怒りのコントロール)で子育てが楽になる方法

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2020.11.07

我が子って、
正直1番怒りやすいです。

特に子どもと2人きりの時。

何言っても勝てるし、
相手に嫌われるとか考えなくていいし。
怒りやすいし、遠慮なく怒っちゃうんですよね

わたし自信、カッとなりすぎて
怒りすぎてかなり苦しむことがあります。
これまでも色々な記事を読んだり
幼稚園の先生に相談してきました。

この記事では

・自分自身の怒りのコントロール
・怒るではなく叱るためには
・子どものアンガーマネジメント

これらについて紹介していきます。
※アンガーマネジメント(怒りのコントロール)

怒りは封印することより
爆発させないことが大切

「自分、怒りそう」と自覚

子どもに注意してもまったく効果がなくて
イライラしてきたと感じたら
「イライラしてきている」
「怒りそう」
自覚できるかがポイント。
イライラそのものを消すことは難しい。
そして、自覚しないと我慢する前に
爆発してしまいます。

怒りを感じたらまず6秒たえる

怒りは6秒でピークをむかえて
徐々におさまっていくそうです。
この6秒を乗り越える方法はたくさん紹介されていて
・ひたすら「パプリカ」唱える
・目に見える物の名前を6つゆっくり唱える
など・・・
まず6秒耐えられたら、後で後悔するような
怒り方はしないはず。

怒りから40秒はまだまだ危険

6秒耐えられても、まだまだイライラは消えません。
40秒ほどでやっと完全に消えていくそうです。
40秒も「パプリカ」や物の名前を唱えることはできません。
なので、深ーく深呼吸を2回すると
40秒くらいは経過するそうです。

怒りを抑えられたら次は
「怒る」ことなく「叱る」です。

怒るではなく叱るためには

「怒る」は自分の感情をぶつける「八つ当たり」
「叱る」はいつもより強めに「良い方法を示す」
このことは広く知られていますが、
具体的にどうやったらいいかをまとめました。

怒りの目的をもつ

「最終的にどうなってほしいのか」
頭に入れて話さないと、ただの八つ当たりです。
お説教の終わり時も分かりません。
目的を持っておくと、
「あなたにどうしてほしかったのか」
「なにがダメなことなのか」
子どもに分かりやすく話ができます。

自分の機嫌に左右されて怒らない

わたしが一番悩ましいのが、子どもに関係ないことでイライラしてて、つい勢いで怒ってしまうこと。
元々イライラしてると、普段なんでもないことにもカッとしがち。
イライラしないのは生きてくうえで不可能なのでさきほどの「6秒耐える」「40秒耐える
を徹底します。

30秒で終わらせる

子どもは、
30秒をすぎると話が頭に入らないそうです。
だから、簡潔に30秒でピシッと。
いつまでも同じようなことをネチネチいってくる上司や義母は大人でもイヤですよね。
子どもも同じです。

やっちゃいけない怒り方

「なんでそんなことするの!?」

つい、理解不能な時に言ってしまうワードですが
マイナスな方向にしか向かわない言葉です。
過去のことを説明させても状況は良くなりません。
「どうしたいの?」
といった、これから変えられる未来のことを
質問します。

人格否定

これは分かりやすいですが、
「ほんとに物分かりが悪い子!」
「だからあなたはダメなの!」
自分も親に言われたらものすごく傷つくし、
自信を失って、自分から積極的に動いたり
選択することができなくなってしまいます。

話す内容は1本立てで

ペンのふたを閉めなかったことを注意してたのに気づいたら、
こないだ勝手に冷蔵庫あけてお菓子たべてた話
になってた・・・
子どもに反省させたくて、親はあれこれ
「ダメだったことシリーズ」を持ちだしがち。
でも、子どもからしたら
「???」
色んな事いわれたら分からないんです。
ちゃんと、目の前のことだけに集中して
話してあげないと、結局何も伝わらないです。
伝わらないとただの「怒り」になってしまいます。

子どものアンガーマネジメント

大人でもアンガーマネジメント難しいですが
子どもの場合はなおさら、自分だけで怒りをコントロールすることは
できません。

「自分はどうしたいのか」気づかせてあげる

子どもがカッとなって怒りだすと、
何に怒っているのかも分からない状態になっています。

そんな時は「本当は何がしたかったのか
を一緒に考えてあげます。
実際にあったのは、
従妹と娘が喧嘩していて、「どうしたいのか」
一緒に考えました。
結果は「おままごとでママ役を私がやりたい」
みたいな・・・
その後は「ママ役はかわりばんこね」
と話すと、喧嘩はおさまり仲良く遊んでました。

落ち着く言葉をくり返す

幼児だとなかなか難しいですが
「怒りそうなときにつぶやく言葉」
を決めてあげると、自分で怒りをコントロールできるようになります。
「だいじょうぶ」「おちついた」
など、怒ったときにつぶやくこと
習慣にしてあげます。


大人も子どもも怒りをコントロールすることは難しく
怒った後はお互いに傷つくし、疲れます。
我が子との生活を思いっきり楽しむためにも
怒りをコントロールできるようになりたいですね。


 

今日のかいじゅう

親戚に誘われて今日は登山。

娘のお着がえ、オヤツ、お茶をもって
山を登りました。
地味に重い荷物は、疲れると
ますます重く感じます。

やっと山頂に着いたときに、娘が親戚に
「鬼滅のマンガもってきたの!」

と話し始めました。
どうやら、鬼滅の映画を観た時に
もらったマンガのことを話しているみたい。

でも、持ってきた・・・?
だれが・・・?

「ママのリュックにはいってるんだよ!」

ほんとだ!
知らぬ間に仕込まれた!
わたし、わざわざマンガを山頂まで運んだの!?

どっと疲れが増した登山でした笑

参考URL
https://soctama.jp/column/56910#i-6
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1513146613201/
https://dual.nikkei.com/article/099/88/
https://kodomo-manabi-labo.net/keikohonda-interview-02
https://ikariadviser.com/
https://www.angermanagement.co.jp/blog/blog_column/16674
https://news.yahoo.co.jp/articles/567ef79048e2f84a2701662b11ce61a377cedc74
https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/070500106/040300006/?P=3
https://diamond.jp/articles/-/116283?page=3
https://manabi-with.shopro.co.jp/manabico/638/
https://soctama.jp/column/57968

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