カバンに入る【おすすめジュニアシート】持ち運び楽々&スペース広々!

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子どもがいると、車移動の時には
チャイルドシートorジュニアシートが必ず必要。

ただ、この2つはおそろしく付け替え&持ち運びに不便。
チャイルドシートは低月齢の子ども対象なので、抜け出さないようガッチリ大きめのものばかりですが
ジュニアシート】はカバンにスッポリ入るサイズのものがあります。

シンママ
シンママ

筆者は超コンパクトサイズの持ち運び可能なジュニアシートを買ってから「今までの付け替え苦労は何・・・?」という感じ笑

この記事で分かること

・コンパクトなジュニアシートの安全性
・コンパクトなジュニアシートだと警察に捕まる?
・コンパクトなジュニアシートがあってよかったと思う瞬間
・コンパクトなジュニアシート3選

持ち運び可能ジュニアシートの安全性

国土交通省が安全性を認めた製品がある

「持ち運び可能」ときくと、普段使いではなく「仕方なく」使うものであって
気づかないうちに安全性が劣るイメージを持ってしまいますが
国土交通省が認めた製品も存在します。
現行の安全基準に適合しているものには、製品にEマークが添付されています。

参照:https://www.mlit.go.jp/jidosha/child/index.htm#erabikata

Eマークのない類似品も出回っているそうですが、安全面を考えてEマークがついたものをおすすめします。

ジュニアシートは大きいほど安全とは限らない

なんとなくジュニアシートは大きいほうが安心感がありますが
実際にはそうとは限りません。
そもそもジュニアシートを設置するのは


身長140㎝以上を対象に作られたシートベルトを小さな子どもにもフィットさせる

ことが目的。
手っ取り早いのが、子どものお尻の下に高さのあるものを置いて座高を高くする方法。
ジュニアシートといえばコレ!という感じですね。

座高ではなく、シートベルトそのものを調整させるタイプがこちら。

これだけ⁉という印象を受けますが、これは140㎝ない小さな子どもにもシートベルトがフィットするように調整できるもの。
Eマークもついていて安全性はお墨付き。

座高をあげるorシートベルトを調整する
どちらもシートベルトを小さな子どもにフィットさせることが目的なので
どちらがいいとは一概にはいえません。

警察にチェックされても大丈夫

持ち運び可能なジュニアシート、シンプルすぎて
「安全性は分かったけど、警察に捕まらないの⁉」
という心配が・・・
わたしが使用している持ち運び可能なジュニアシートについては
警察庁から正式に「ジュニアシートとして使用可」と許可がでています。

参考:https://www.meteorapac.jp/wp/wp-content/uploads/2019/02/skb_kaitou.pdf

だから、もし警察官にお尋ねされても大丈夫です。

持ち運び可能ジュニアシートが活躍する時

車が2台あってつけかえ

離婚前は、元旦那と私の車でしょっちゅうチャイルドシートを付け替えてました。
チャイルドシートはただでさえゴツイから大変!
そこで、娘が大きくなったので背あて付きのジュニアシートを購入。
チャイルドシートよりかだいぶ軽いとはいえ、雨の日は苦痛・・・
両手ふさがるし、ドア開けっぱなしにすると車内濡れちゃうからとにかく必死。

そう思うと、片手でも運べる持ち運び可能なジュニアシートは本当に重宝してます。

自分は車を持っていないけど子どもを車にのせることがある

自分が車を持っていないとなると、子どもが車に乗るときに困ります。
たまにしか使わないジュニアシートを保管しておく。
旅行でジュニアシートを合流場所まで運ばないといけない
などなど・・・
困るシーンが多いです。
そんな時に、片手にもおさまるジュニアシートがあると本当に便利ですよ♪

カーシェアリング

最近普及してきたカーシェアリング。毎日は運転しない人には便利なサービスです。
ところが、ジュニアシートを車内に設置しっぱなしにできないというデメリットが!
毎回外して持って帰って保管、荷物がただでさえ多いと運ぶのが大変です。

持ち運び可能なジュニアシート3選

日本育児 ISOFIX トラベルベストEC Fix グレーデニム

重さ 約2.9㎏

店頭で見て、デニム柄がとにかく素敵&コンパクトで買うかどうかすごく迷いました。

参照元:https://www.nihonikuji.co.jp/item/travelvest_ecfix.html

GOOD
・専用カバンや大きめのカバンで運べる
・片手で運べるから付け替えも楽ちん
・肩&腰ベルトで子どもが抜け出せない
・月齢が小さくても使える

NOT GOOD
・ジュニアシートを持ち運びたいとき、他にも荷物があるときは不便さを感じるかも・・・
・一般的なジュニアシートの中ではコンパクトですが、今回紹介する他の製品よりは場所をとります。

mifold(マイフォールド) ジュニアシート 携帯型

重さ 約700g

とにかくコンパクトさにビックリ!
ほんとにジュニアシート⁉と疑いたくなるほど。

小さめの座布団くらいのコンパクトさ
参照元:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MT9Z6T6?ie=UTF8

GOOD
・とにかくコンパクトで持ち運びが簡単
・子ども3人が並んで座っても楽々

NOT GOOD
・設置するのが少々手間
・子どもが小さいと、毎回親がシートベルトを設置してあげないといけない
・3歳(約15㎏)ころからしか使えない

設置方法の動画
https://youtu.be/EHKTfwvSr0Q

メテオAPAC スマートキッズベルト

重さ 約120g

シートベルトの端切れみたいな、とにかくコンパクト&軽くてびっくり!
実際に使っていますが、コンパクトすぎて紛失する時があります。

参照元:https://www.meteorapac.jp/carcare/smartkidsbelt/

GOOD
・紛失しそうなくらいコンパクト
・一度設置してしまえば、しばらく再調整の必要なし
・子ども1人でシートベルトを締められるのならすごい楽

NOT GOOD
・子どもが簡単に抜け出せるので小さい子どもには不向き
・3歳(約15㎏)くらいからしか使えない

私のベストチョイスは「スマートキッズベルト」

スマートキッズベルト以外の製品にはないメリット

子どもが自分でシートベルトを締められるのであれば、ほっといてもいいこと

子どもがジュニアシートに座った後、たいてい親がシートベルトを設置してあげます。
雨の日は自分が濡れちゃうしけっこう手間


ところが、スマートキッズベルトなら子どもが自分で全てできます。

今回おすすめで紹介しているmifold(マイフォールド)もコンパクトさは素晴らしいのですが、子ども1人で設置するには小学校に入るくらいまで待つ必要がありそう。

スマートキッズベルトなら、
4歳の娘でもシートベルトさえカチッっとしめられたらそれで終わり。
後部座席を開けて娘をのせてドアを閉めて終わり。
あとは、運転席からシートベルトを引っ張って確認して終わり。
雨の日は本当にラク!

類似品も出回ってるので、安全面を考えて正規品を購入しましょう!
最初は車に乗せるのも一苦労でしたが、この便利グッズのおかげでだんだん楽になってきました。
子どもと楽しいドライブタイムにしましょう♪

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